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鳴門わかめ

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徳島は、昔から天然わかめが豊富で、千年以上昔の文献にも、阿波の国の貢物としてわかめが記載されている。昭和33年から養殖に取り組み、本格化したのはその5年後。三陸に次ぐわかめの産地だけあって、養殖ロープの長さは四国一周するほど。  激しい潮流にもまれて育った鳴門わかめの特徴は、肉厚でしっかりとした歯応えと風味の良さ、鮮やかな緑色。保存性を高めおいしさを長持ちさせるため、生わかめを湯通した後、水で冷却し塩漬けする塩蔵わかめ、さらに水で洗った湯通し塩蔵わかめや、糸状に裂き乾燥させた鳴門糸わかめがある。

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